「zfs」タグアーカイブ

zpoolをdisk labelで組み直す

内蔵HDD構成では5本以上の構成ではケースの選択肢が限られるので、HDD本数を3TiB×5本から3TiB×7構成に変更するのに合わせて見直しを行った。

[変更前]

M/B: ASUSTek P8H77-I
HBA: HighPoint RocketRAID 2720SGL + SFF-8087 miniSAS->SATA(4分岐)ケーブル
HDD: Seagate ST3000DM001 3TiB × 5本 raidz2

[変更後]
M/B: Intel Desktop Board DQ77MK
HBA: LSI SAS 9200-8e + SFF-8088 miniSAS
HDD: Seagate ST3000DM001 3TiB × 7本 raidz2
HDD Enclosure: STARDOM ST8-U5
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FreeBSD 9.1 ZFS bootの設定

FreeBSD9.1 Releaseが出たのとNEC Express580/S70hfが安売りしてたので入手。こちらのblogを参考に設定作業を実施。が、毎回手動でのインストールも面倒なので(特にエラーチェックが)超手抜きのshスクリプトの形にしておく。
主な変更点はcompressの設定は除外。SWAPのサイズを気分で16GB。localtimeやkeymapの設定も最初にやってしまう等。

まず、このスクリプトを適当な場所に作成してUSBメモリにでも保存。
保存方法の例)

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ESXi上にFreeBSDを入れてRDMでzfsしたパーティションをiSCSIし、その上にWindows XPを入れてみるテスト (長いな)

手元に使っていないML110G7が転がっているのでこれにESXiを入れ、zfsを使ったファイルサーバを構築するテストをやってみたのでメモ。

考えている構成はこんな感じ。

kouseizu

 

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FreeBSD+ZFSで4KBセクタのAFT HDDを扱う

物理フォーマットが4KBセクタのAFT HDDを効率的にアクセスするためにはブロック開始位置とセクタアクセスサイズの両方を合わせないといけない。

gnopを使う方法は探せば結構出てくるような気がするけど、再起動の度に再度gnopを使ってNOPを作成しているケースが多いように思う。NOPを使う目的は4KBセクタのデバイスだと騙し続ける事ではなくzfsが4KBセクタ境界でアクセスする様にashift=12のpoolを作成する事なので、poolを作った後はNOPを再作成する必要は無い。
zfs自体はデバイスがなにであろうとpoolの構成デバイスを適当に認識して取り込むので問題ない筈(をい)。

というような事を踏まえ、3TBのHDDを5つ買ったのでこれでraidz2のpoolを作成した際の作業メモ。

2014-09-29 追記

FreeBSD 10.xでは構築時に下記のNOP作業等しなくても4KBセクタと認識してashift=12のpoolが作成されます。
gpartを”-a 4k”でパーティションを切っておくだけで済むので非常に楽になりました。
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