「RSS」タグアーカイブ

tt-rss: TinyTiny RSSにキーボードショートカットを設定する

tt-rss(TinyTiny RSS)をWebブラウザで閲覧する際にはマウスでの操作よりもキーボードショートカットを活用する方が圧倒的に楽に読み進める事が出来る。
標準のショートカットでも操作はできるが、自分で使いやすい様にショートカットを追加できればもっと楽になる。

ただし、標準のショートカットを変更するUIは特に用意されていない。
変更はプログラムを直接修正しても可能だが、アップデート等を考えるとpluginとして纏めてしまった方が保守しやすいので新たにpluginファイルを作成して追加する。

pluginの追加方法は、tt-rss/pluginsの下にディレクトリを作成し、ファイル名:init.phpとして以下の様な形でファイルを作成すればOK。以下のサンプルはplugin名を”my_shortcut”として作成する場合を想定している。

続きを読む tt-rss: TinyTiny RSSにキーボードショートカットを設定する

FreeBSD tt-rss+fever plugin+iPhone & iPad RSS Readerの組み合わせ

Google Readerが廃止されてから一旦Fresh Readerに移っていましたが、iPhone & iPad(mini)のRSS ReaderのReeder等から快適に使いたい欲求は抑えきれず、tt-rss(TinyTiny RSS)を導入し、fever pluginと組み合わせる環境に移行しました。
tt-rssはFreshReaderと同じくサーバ稼働型RSSリーダーですが、FreshReaderの開発が終了しているのと異なり、今も継続的に開発が続けられplugin機能により機能拡張が可能です。fever pluginは本来はFeverというサーバ稼働型RSSリーダーが備えているAPIをエミュレートすることで、Fever用クライアント機能を持つRSSリーダーからtt-rssを利用出来る様に橋渡しをしてくれます。
Feverに対応したiOS用RSSリーダーには定評の高いReeder, Mr.Reader, Unread, Fiery Feeds等があります。
この環境で約半年くらい使っていますが概ね快調。

必要な手順は

  1. MySQL、Apache、PHPが使える状況にしておく。(今回は省略)
  2. MySQLにtt-rss用のDBとユーザーを追加。(今回は省略)
  3. tt-rssのインストール。
  4. Apacheにtt-rssの設定追加。
  5. tt-rssの初期設定。(ここまで完了した時点でブラウザからの利用が可能となる)
  6. fever pluginのインストール。
  7. feverをサポートしたiOS用RSS Readerへ設定追加。

で完了。tt-rssはOPMLのインポートに対応しているので移行は簡単でした。MySQLとapacheの環境は既に用意してありましたのでインストールして稼働まで10分程度しかかかってません。

続きを読む FreeBSD tt-rss+fever plugin+iPhone & iPad RSS Readerの組み合わせ