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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

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CARRY ME リクセンカウル仕様

CARRY MEにバッグを付けたい!
と、唐突に思い至って、どうせ付けるなら他の自転車とバッグを共用したいので目指すところはRIXEN&KAUL
とりあえずKLICKfixアダプタを取り付ける方法をいろいろ調べたところ、主な方法は次の3つだという事が判明。

  1. ハンドルバーにKF810を付ける。
  2. フロントダボ穴にアダプターを介してKF810を付ける。
  3. フロントダボ穴にアダプターを介してKR851を付ける。

1の方法は折りたたみやハンドル周りの地価の高さ(?)を考えたら却下。2と3の方法に絞ってアダプターを探してみた。
2は塩ビパイプするか特注品のマウンタを商品化されてた。3は自力で鉄板に穴を空けて加工した猛者もいたが、専用に商品化してたものもあった。判ったのはいいが‥‥一番手軽な製品を買うとなるとお値段が7千円~1万3千円とちょっと高い。塩ビパイプを使うなら安価だが、安価でも塩ビパイプはなんとなく最終手段という気がした。切断とか面取りとか穴開けとか面倒くさいし(本音)。

3の方法でねじ穴の位置がぴったりのプレートを探そうとすると見つかる可能性はない。要するにKLICKfixアダプタがネジ止めできればぴったり加工しなくてもいいんじゃない? と割り切って、昼休みに片道2kmのホームセンターまでCARRYMEを走らせた。昔の偉い人もいっていました「ねじ穴の位置が合わないのなら、全部を穴にしちゃえばいいのよ」と。
啓示に従い物色し、見つけたパーツがこれ。

ミニ金具 HK-7

商品名「ミニ金具 HK-7」お値段63円(税込み)。

KR851アダプタの取り付け方法第2弾も行いました

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