「redmine」タグアーカイブ

jail上のredmine 2.5.2からbhyve上のredmine 3.3への移行

以前にjail環境上に構築したredmine2.5.2の内容が大分最新版から置いて行かれて寂しい思いをしているので、この際bhyveに新しくFreeBSD 10.3の環境を作り、そこにRedmineの配布サイトから最新バージョンを持ってきてインストールしデータを移行する、みたいな野望。現時点での最新バージョンは3.3.0

※ 2016-06-27追記
その後、試していて3.3.0はいろいろとまだ動作が怪しいところがあるので3.2.3に変更した。入れ替えの手順は同じ。

なお今回はredmine本体はpkgを使わずに突っ込む。

基本的な流れはざっくりこのような感じ。

  1. bhyveで新しいインスタンスを生成。
  2. ruby関係をpkgで入れる。
  3. redmineを展開 & 設定ファイル修正。
  4. 旧環境よりデータをコピー。
  5. DBの更新。
  6. 動作確認テスト。
  7. service起動の環境設定。

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redmine PNG画像変換時の文字化け対策

あまり使う事も無いので放置していたのだが、それでもたまには出力をPDFではなくPNGにしたい時がある。
手抜きインストールでは日本語部分がバケラッタの状態になるので、ちょっとだけ設定を修正する。
基本的な手順はRedmine.jpのFAQページの通りなのですが、手抜きインストールではそもそも日本語フォントが入っていないのでその辺から。
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RedmineからGitBucketのリポジトリ参照設定

RedmineとGitBucketを別々のjailとして立ち上げた場合、Redmineの特徴でもあるgitのリポジトリ連携がそのままでは出来ない。

解決する方法は以下の2つ。

a. それぞれのjailが同一FreeBSDホスト上である事を利用して、GitBucketサーバのリポジトリをnullfsでRedmineサーバと共有する。
b. redmine_github_hookを利用する。

簡単なのはa.の方法だが、同一FreeBSDホスト上のjailでなければならない事からより自由度の高い2.の方を試す。
(a.の方法はわざわざ試すまでもないですし)
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FreeBSD 10.0 jail環境にredmineを入れる(pkgとsqliteで手抜き版)

以前にFreeBSD 9.1にportsから手作業でredmineをインストールしましたが、FreeBSD 10.0ではpkgで楽にインストール作業が出来る様になっていますので作り直した際のメモ。
2016-06-27 追記
redmineはパッケージの依存関係が非常に厳しいので、ホスト環境のOSバージョンの影響を受けやすいjailよりもbhyveでredmine専用に独立させた仮想VMを立てた方が問題が起きにくく運用も楽です。ということで移行方法を簡単に纏めてみたのがこちら

環境を作り直すにあたり、ローカル環境で使うだけなので管理が楽な様にapache + passenger経由で動かしていたのをthinサーバへ、DBをMySQLからsqliteへとそれぞれ変更しています。

構成を見直して整理した結果パッケージがredmineとgitだけとなりましたので、jailを立て始めてからブラウザでアクセスできる様になるまで大体10分程度で終わります。
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redmineにBacklogs pluginを追加

redmineといえばこれだけはよく使う! という訳で、Backlogs pluginをインストールしたので例によって手抜きメモ。

事前準備として、redmineの管理>>トラッカー>>新しいトラッカーを作成から”タスク”を追加しておく。

タスク追加画面

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FreeBSD 9.1 jail環境にredmineを入れる(手抜き版)

FreeBSD 9.1-RELEASE-p5にredmineをインストールしたのでその際のメモ。

redmineはrubyやrailsやgemや諸々が関係してインストールに苦労する。特にrubyとrailsのバージョンで失敗しやすいので、他のWebサービスとの共存が必要ならapacheのmod_proxyで飛ばすことにして、ruby*が他とぶつからない様にjail環境を起こし動かすことにする。
基本的にcopy & paseteでインストール作業が進む様に纏めた(つもり)。

とか書いてるのに、いきなりjail環境はezjailでサックリ作ったので省略。
make → mysql-serverの設定 & redmine用DB作成 → redmineの設定 → apacheの設定 & 起動
の流れで進む。

redmineをpkgから入れるとrubyが1.8系列になるのでportsよりインストール。
※時間がかかるがひたすら待つ。
※2014-04-30追記: Release 10.0のPKGでは1.9系列になっているので今はpkgからインストールが一番簡単。

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