「CARRY ME」カテゴリーアーカイブ

CARRY ME シートクランプ交換

CARRY MEは非常に良くできたフォールディングバイクだけれども、以前からシートクランプだけはいただけない点があった。

  • 締め付け力がいまいち。
  • 強く締め付けようとすると手に痛い。
  • 緩めた上体でレバーが簡単にくるくる回ってしまうので、締め付けトルクの確認が毎回必要。

ということで交換を決意。とはいえ、特に軽量化命、1gでも軽くみたいな思いもないので上記3点をクリアすることを優先で選択。選んだのがTOKEN TK1685TI HERO シートクイック

レバーの先端が純正シートクランプと逆に手に馴染む感じが気に入ったのと、色が車体とおそろいっぽいので。

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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

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CARRY ME コロ交換と”CarryBag”

2代目CARRY MEはSOLIDタイヤなのでエアタイヤに比べて路面の振動をいつもより多く拾っております。

振動自体はグリップとサドルで割といい感じに緩衝が効いてあまり気にならないのだけれど、困るのは折り畳んだ時に転がすのに使う(つまりそれ以外では用がない)コロの処がガタガタうるさい事。

 

ということで、定番のキャスターホイールに交換しました。

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CARRY ME2代目

今まで乗っていた車が25万キロに到達し代替えとなり、コンパクトディーゼルに乗ってみたかったの新たにでデミオを導入しました。ら、一つ大問題が。
さすがにコンパクトカーというか、ラゲッジルームの幅が1mくらいしかなく、メインバイクの5linksを載せようとするとリアシートを倒さないと無理ということが判明。

そこで新たに車載専用にCARRY ME 2017 SOLIDモデルを調達しました。タイヤがエアーではなくSOLIDなのは真夏の車内に搭載していると、極小径高圧タイヤでは毎日でも空気圧調整をしないといけなくなり、それでは車で出かけた先での気軽な足としての目的に合わないから。正直パンクしたら面倒くさいし。

初代が無難なグレーだったので今回は赤。というかピンク? なんでこうなった。

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CARRY ME 転倒対策

2013年モデルのCARRY MEはリアのローラーが改良され非常になめらかに転がるようになりました。
輪行時に引っ張るのも大変楽で良くなったのですが、あまりにも軽く転がるために以前のCARRY MEのつもりで立てておくと勝手に動いて倒れているという羽目に。その衝撃でハンドルリンケージワイヤー切っちゃったし…。

この対策はいろいろ考えられますが、一番おてがるな方法は転がらなくしてしまえばいい?
しかし、せっかく改良されたローラーを従来品に戻すのも癪。
そこでCARRY MEは3点支持なのでもう一つのローラー、もとい後輪を回らなくロックしてしまえばいいんでない? という事でやってみたのがこれ。

リアブレーキをロックロックされたリアブレーキ

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CARRY ME サイクルコンピュータ取り付け

真冬なのに今日は妙に暖かかったので尾道をポタしてました。
お昼はピザがおいしい尾道のら・ぽるとで、CARRY MEは店内に持ち込み。
シートがYAMAHAだったりするのは通勤用に持ってるBrace Lからの流用品のため。

尾道港にて尾道 ら・ぽると

今更ながらサイクルコンピュータ GIANT CONTINUUM 9Wを取り付けました。

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CARRY ME リクセンカウル仕様

CARRY MEにバッグを付けたい!
と、唐突に思い至って、どうせ付けるなら他の自転車とバッグを共用したいので目指すところはRIXEN&KAUL
とりあえずKLICKfixアダプタを取り付ける方法をいろいろ調べたところ、主な方法は次の3つだという事が判明。

  1. ハンドルバーにKF810を付ける。
  2. フロントダボ穴にアダプターを介してKF810を付ける。
  3. フロントダボ穴にアダプターを介してKR851を付ける。

1の方法は折りたたみやハンドル周りの地価の高さ(?)を考えたら却下。2と3の方法に絞ってアダプターを探してみた。
2は塩ビパイプするか特注品のマウンタを商品化されてた。3は自力で鉄板に穴を空けて加工した猛者もいたが、専用に商品化してたものもあった。判ったのはいいが‥‥一番手軽な製品を買うとなるとお値段が7千円~1万3千円とちょっと高い。塩ビパイプを使うなら安価だが、安価でも塩ビパイプはなんとなく最終手段という気がした。切断とか面取りとか穴開けとか面倒くさいし(本音)。

3の方法でねじ穴の位置がぴったりのプレートを探そうとすると見つかる可能性はない。要するにKLICKfixアダプタがネジ止めできればぴったり加工しなくてもいいんじゃない? と割り切って、昼休みに片道2kmのホームセンターまでCARRYMEを走らせた。昔の偉い人もいっていました「ねじ穴の位置が合わないのなら、全部を穴にしちゃえばいいのよ」と。
啓示に従い物色し、見つけたパーツがこれ。

ミニ金具 HK-7

商品名「ミニ金具 HK-7」お値段63円(税込み)。

KR851アダプタの取り付け方法第2弾も行いました

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CARRY ME ハンドルグリップ交換

ノーマルのグリップはどうもしっくりこないので、bromptonと同じくERGON GP/Short-L HBG10001に交換。

まず標準のグリップを外すところから作業が始まるが、これが抜けない!
Webで作業例を探し回ってみるが皆さんご苦労されている模様で、取り外しだけで1時間かかったみたいなのも見つけて戦略を変更する。
引っ張ってムリに脱がせようとするから引っかかるのなら、いっそコ○ドームの要領で丸めてしまえば? ということでやってみたのがこれ。

くるくる大作戦

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CARRY ME ハンドルリンケージワイヤ交換

CARRYME

いつの間にか増えていた6台目のPacific CARRY ME 2013年モデルです。

そこそこ結構走ってるとか電車で輪行とかしてるのに、なぜか写真を撮るのを忘れたので自宅の作業場での写真が最初の雄姿とか。

 

 

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