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FreeBSD tt-rss+fever plugin+iPhone & iPad RSS Readerの組み合わせ

Google Readerが廃止されてから一旦Fresh Readerに移っていましたが、iPhone & iPad(mini)のRSS ReaderのReeder等から快適に使いたい欲求は抑えきれず、tt-rss(TinyTiny RSS)を導入し、fever pluginと組み合わせる環境に移行しました。
tt-rssはFreshReaderと同じくサーバ稼働型RSSリーダーですが、FreshReaderの開発が終了しているのと異なり、今も継続的に開発が続けられplugin機能により機能拡張が可能です。fever pluginは本来はFeverというサーバ稼働型RSSリーダーが備えているAPIをエミュレートすることで、Fever用クライアント機能を持つRSSリーダーからtt-rssを利用出来る様に橋渡しをしてくれます。
Feverに対応したiOS用RSSリーダーには定評の高いReeder, Mr.Reader, Unread, Fiery Feeds等があります。
この環境で約半年くらい使っていますが概ね快調。

必要な手順は

  1. MySQL、Apache、PHPが使える状況にしておく。(今回は省略)
  2. MySQLにtt-rss用のDBとユーザーを追加。(今回は省略)
  3. tt-rssのインストール。
  4. Apacheにtt-rssの設定追加。
  5. tt-rssの初期設定。(ここまで完了した時点でブラウザからの利用が可能となる)
  6. fever pluginのインストール。
  7. feverをサポートしたiOS用RSS Readerへ設定追加。

で完了。tt-rssはOPMLのインポートに対応しているので移行は簡単でした。MySQLとapacheの環境は既に用意してありましたのでインストールして稼働まで10分程度しかかかってません。

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monoral Wireflame 五徳アタッチメントIIの導入とその後

monoral Wireflame Liteではなく旧タイプを選んだのは五徳を使って調理にも対応したいから。ということで五徳アタッチメントIIも入手した。

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monoral Wireflame 焚き火台の導入

出かけた先でちょっとコーヒーを飲む等のギアとしてSOTO G-Stoveを使っていた。非常にコンパクトなので自転車のバッグに余裕で収まる。

しかし冬になりさすがに自転車で出かける頻度が減り車での移動が増えたので焚火台を導入することにした。暖も取りたいですし。

そこで入手したのがmonoral Wireflame

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CARRY ME シートクランプ交換

CARRY MEは非常に良くできたフォールディングバイクだけれども、以前からシートクランプだけはいただけない点があった。

  • 締め付け力がいまいち。
  • 強く締め付けようとすると手に痛い。
  • 緩めた上体でレバーが簡単にくるくる回ってしまうので、締め付けトルクの確認が毎回必要。

ということで交換を決意。とはいえ、特に軽量化命、1gでも軽くみたいな思いもないので上記3点をクリアすることを優先で選択。選んだのがTOKEN TK1685TI HERO シートクイック

レバーの先端が純正シートクランプと逆に手に馴染む感じが気に入ったのと、色が車体とおそろいっぽいので。

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FreeBSD bhyve+vm-bhyveでWindows 7をuefiで入れてみる

ちょっと所用でWindows7の環境が欲しかったのだけど、そのためにわざわざPCを1台用意するのも面倒だったのでbhyve上にセットアップを行った。

FreeBSD 10の頃は色々面倒だった記憶があったのでどうなのかなと思っていたら、ネットワークにintel e1000ドライバが使える様になっていたりとびっくりするくらい簡単に行える様になっていた。

ということで、他のOSとの違いとなる設定ファイルだけをメモしておく。

実際に構築を行った環境は以下。

  • HOST: FreeBSD 11.2-RELEASE-p2
    • bhyve-firmware-1.0_1
      • uefi-edk2-bhyve-0.1,1
      • uefi-edk2-bhyve-csm-0.1,1
    • vm-bhyve-1.2.3
  • Guest: Windows 7 Pro. with SP1

(というか、案外とbhyve+Windowsの話題が少ないところからすると需要ないのかな)

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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

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CARRY ME コロ交換と”CarryBag”

2代目CARRY MEはSOLIDタイヤなのでエアタイヤに比べて路面の振動をいつもより多く拾っております。

振動自体はグリップとサドルで割といい感じに緩衝が効いてあまり気にならないのだけれど、困るのは折り畳んだ時に転がすのに使う(つまりそれ以外では用がない)コロの処がガタガタうるさい事。

 

ということで、定番のキャスターホイールに交換しました。

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CARRY ME2代目

今まで乗っていた車が25万キロに到達し代替えとなり、コンパクトディーゼルに乗ってみたかったの新たにでデミオを導入しました。ら、一つ大問題が。
さすがにコンパクトカーというか、ラゲッジルームの幅が1mくらいしかなく、メインバイクの5linksを載せようとするとリアシートを倒さないと無理ということが判明。

そこで新たに車載専用にCARRY ME 2017 SOLIDモデルを調達しました。タイヤがエアーではなくSOLIDなのは真夏の車内に搭載していると、極小径高圧タイヤでは毎日でも空気圧調整をしないといけなくなり、それでは車で出かけた先での気軽な足としての目的に合わないから。正直パンクしたら面倒くさいし。

初代が無難なグレーだったので今回は赤。というかピンク? なんでこうなった。

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FreeBSD bhyve+vm-bhyveでCentOS7をuefiで入れてみる

Dockerで遊んでみたくてCentOS 7を入れようとしたら、インストールは正常に終わっても再起動時にxfs絡みでpanicを起こして無限再起動ループに陥ってしまった。

この辺とか、いろいろ調べ回った結果、システム領域をxfsではなくext3やext4に出来れば問題ないのだけれど、CentOS 7(1611)でCUIインストールを行おうとするとxfsしか選べない。現状はgrubで使おうとするとするなら1503以前を使いext4で入れてアップデートをかけるみたいな方法になる様だが、はっきり言って手間。少なくとも当分はxfsが標準となって行くだろう事を考えるとあまり後ろ向きの小細工はしたくない。

もともとgrubはkernelのバージョンが上がったすると、それに合わせてconfファイルを書き換えるとか面倒だったので、ここは素直にuefiでインストールする事にする。

しかし、意外とbhyve+uefiでのインストールの手順の説明が無いご様子なので、GUIベースでのインストールと、CUIベースでのインストール方法を自分のメモの為にも少し纏めておいた。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyveでゲストにUbuntu 16.04 LTS serverを入れてみる

運用管理の簡易さにつられてFreeBSD 10.3 bhyveにvm-bhyveを使ってFreeBSDのゲストインストールを行ったが、jailではなくハイパーバイザのbhyveを使うメリットはむしろ異なるkernelの環境を構築できるところにある訳で、さっそくUbuntu 16.04 LTS Serverのインストールを行ってみる。

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