monoral Wireflame 五徳アタッチメントIIの導入とその後

monoral Wireflame Liteではなく旧タイプを選んだのは五徳を使って調理にも対応したいから。ということで五徳アタッチメントIIも入手した。

この五徳アタッチメントII、結構品薄な様で、入荷のタイミングが判らず購入にはちょっと手間取った。しかしこれがないと旧型を選んだ理由がなくなるので頑張って入手したのだけれど、結論から言えば使い勝手はイマイチだった。

  1. 途中で五徳をセットしたり外したりが難しい。
  2. 火に直接さらされるので煤で真っ黒になり手入れが面倒。
  3. 薪を触れる様になのか高めの配置になるため、熾火で調理しようとすると火力が弱すぎる。結構な勢いで薪を燃やさないといけなくなり、まったりとゆるく火を眺めながらという訳にはいかなくなる。
  4. クロス型五徳のため、そのままでは鍋などを置ける場所が1か所に限られる。
  5. せっかく薪の組み方の自由度が高いのに、五徳をセットした状態ではそのメリットが失われる。

要するに使いにくい。

で、結局困ったときのホームセンター頼みでいつものホームセンターに出かけて色々物色した結果、直径5mmのステンレスパイプを271円で買ってきて、金ノコで40㎝にぶった切って使う事にした。

それがこちら。

この高さは割と絶妙で、熾火で煮炊きや炒め物をするのにちょうどいい高さ。グリルはパイプの上に載せてるだけなので、薪を弄りたいときにはヒョイと動かせば済む。汚れてもパイプを濡れティッシュで拭くだけ。

もうこれが標準でいいんじゃないのかと思った。

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