monoral Wireflame 五徳アタッチメントIIの導入とその後

monoral Wireflame Liteではなく旧タイプを選んだのは五徳を使って調理にも対応したいから。ということで五徳アタッチメントIIも入手した。

この五徳アタッチメントII、結構品薄な様で、入荷のタイミングが判らず購入にはちょっと手間取った。しかしこれがないと旧型を選んだ理由がなくなるので頑張って入手したのだけれど、結論から言えば使い勝手はイマイチだった。

  1. 途中で五徳をセットしたり外したりが難しい。
  2. 火に直接さらされるので煤で真っ黒になり手入れが面倒。稼動部分があるので放置しておくわけにも行かない。
  3. 薪を触れる様になのか高めの配置になるため、熾火で調理しようとすると火力が弱すぎる。結構な勢いで薪を燃やさないといけなくなり、まったりとゆるく火を眺めながらという訳にはいかなくなる。
  4. クロス型五徳のため、そのままでは鍋などを置ける場所が1か所に限られる。
  5. せっかく薪の組み方の自由度が高いのに、五徳をセットした状態ではそのメリットが失われる。

要するに使いにくい。

で、結局困ったときのホームセンター頼みでいつものホームセンターに出かけて色々物色した結果、直径5mmのステンレスパイプを271円で買ってきて、金ノコで40㎝にぶった切って使う事にした。

それがこちら。

この高さは割と絶妙で、熾火で煮炊きや炒め物をするのにちょうどいい高さ。グリルはパイプの上に載せてるだけなので、薪を弄りたいときにはヒョイと動かせば済む。汚れてもパイプを濡れティッシュで拭くだけ。

もうこれが標準でいいんじゃないのかと思った。

2019-11-10 追記

焚き火が楽しい季節になってきたのでステンレス棒ゴトクも少し改良。

以前はただの棒を挿していただけなのでどうかすると抜けて落ちてしまうことがあった。対策として一番簡単なのは棒の長さを長くすることだけれど、それではケースに入らなくなる。

使用しているケースはasobitoの防水帆布ペグケース(ab-007OD)。monoral本体にメッシュと特殊耐熱クロスの火床、五徳に使うステンレス棒、調理用のグリルが一式入ります。汚れを気にすることも無く投げ込むだけですので使いやすいです。

そこで棒の方に抜け落ち防止の細工をしてみた。と言っても大仰なものではなく、棒の端っこにダイスでネジを切ってボルトを嵌めただけ。

これで棒を片方に一杯まで寄せられるので同じ長さのまままず抜け落ちることは無くなりました。

2019-12-01 追記

残っていたもう片方の抜け落ち対策として、いつものホームセンター…ではなくamazonで『キジマ(KIJIMA) ホースクリップ Aタイプ ステンレス 外径5mm対応 10個入り 104-227』385円を入手。

使い方はこんな感じ。

たったこれだけで勝手に抜ける事は無くなります。

おまけ

風が強い時や熾火が大量に欲しい時にこんな組み合わせもできます。

野良道具製作所野良プレート(M)を4枚使った焚き火。試してみたら野良プレートがmonoralにシンデレラフィット。四隅のところが上手くベースに嵌ります。

ステンレス棒2本を使った五徳がライトスタイルなら、こちらはがっつりのフルスタイルです。

のら

こんな大量の焚き火だって可能なので、一気に燃やして熾火を熾せます。薪のサイズを気にせずホイホイと投入できるのは中々良い。それでもびくともしないmonoralの安心感があってこそ出来る事ですね。

更に2枚プレートを増やして床を作って野良プレートの足としてmonoralを使うのもありかもしれません。

収納も同じくasobitoの防水帆布ペグケースがフィットしますのでmonoral用に合わせてお揃いです。

収納したところ

 

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