monoral Wireflame 焚き火台の導入

出かけた先でちょっとコーヒーを飲む等のギアとしてSOTO G-Stoveを使っていた。非常にコンパクトなので自転車のバッグに余裕で収まる。

しかし冬になりさすがに自転車で出かける頻度が減り車での移動が増えたので焚火台を導入することにした。暖も取りたいですし。

そこで入手したのがmonoral Wireflame

更に軽量化したWireflame Liteも発売されているけれど、五徳も使いたかったので今回は旧タイプを選択。

こちらを組み立てて燃やしてみたらこんな感じ。

コンパクトなのに組み立てると広くなるので、35~40cmの一般的な薪をそのまま燃やせ、燃やし方も並行だったり井桁だったり合掌型だったりと割と自由にできる。

特徴的な耐火布を火床に使うため、下手すると数回の使用で穴が開くという話もあるので、続けて焚き火メッシュIIを導入。

メッシュだけに火の燃え方も良いのだけれど、やはり地面への輻射熱も強く、またどうしても細かい灰が落ちてくる。ということで、禁断の標準の耐火布+焚き火メッシュIIの2段構えで常用することにした。

割とガンガン燃やしながらそろそろ50時間を超えるけれど、一向に標準の焚き火クロスに穴が開く様子もないのでめでたしめでたし。

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