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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

まずはKR851を分解。プレートをロックするのに最低限必要な部品がこちら。

ここにいつものホームセンターに出かけて適当に買ってきた部品がこちら。

三基鋼業のジョイント19型フラット 19FI-2黒塗装(332円×2個)とカメダデンキの補助金具HK-10-3C(160円×2個)。

KR851側のネジ位置が変わったためにHK-7では長さが足りなくなりHK-10-3Cへ世代交代です。

これを

こう組み合わせた。内側の円盤はちょうどいいところにネジ穴っぽい穴があったので、赤いレバーがぐらつかずに動作する様、デカワッシャーに4mmネジで斜めに押さえつけています。実はここが今回の肝。これがないとレバーが斜めにずれてロックがうまく動作しません。

そして2枚重ねたHK-10-3Cをダボ穴に取り付けて

ここにネジ止めしたものがこちら。

無事にペタペタになりました。

比較するとこんな感じで一目瞭然の薄さになりました。

これでシートを取り外さないでもキャリーバッグにキッチリ収納できるようになりました。

更にバックを取り付けた際のプレート位置がフロントハブより微妙に内側になったことにより駐車中の安定感も増しました。

これ、凹型でネジ穴位置を合わせた専用のプレートを千円以下位でどこか出してくれないでしょうかね?

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