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CARRY ME2代目

今まで乗っていた車が25万キロに到達し代替えとなり、コンパクトディーゼルに乗ってみたかったの新たにでデミオを導入しました。ら、一つ大問題が。
さすがにコンパクトカーというか、ラゲッジルームの幅が1mくらいしかなく、メインバイクの5linksを載せようとするとリアシートを倒さないと無理ということが判明。

そこで新たに車載専用にCARRY ME 2017 SOLIDモデルを調達しました。タイヤがエアーではなくSOLIDなのは真夏の車内に搭載していると、極小径高圧タイヤでは毎日でも空気圧調整をしないといけなくなり、それでは車で出かけた先での気軽な足としての目的に合わないから。正直パンクしたら面倒くさいし。

初代が無難なグレーだったので今回は赤。というかピンク? なんでこうなった。

ほんの5年位ですが、オプションのキャリアが実用的なサイズと構造になってたり、買ってすぐにワイヤーが切れた華奢なハンドルは強化され手前に畳める様になってたりと細かいところで改良が重ねられていた模様。

さて、なにはともあれ目的の車載。
コンパクトなデミオのラゲッジスペースに載せた状態がこちら。

リアシートを立てたまま、かつラゲッジトレイが付いた状態で、なお手前にこれだけ積載スペースが残る。
さすが立てたときの床面積がA4一毎のコンパクトさは伊達ではない。

汚れ防止のためにかぶせてるカバーはいつもの通り近所のホームセンターで598円で買ってきたランドリーケース。ガチの輪行袋だと付け外しが面倒くさいので。

今回は正規オプション以外の改造点は2点だけ。

まずは夜間の安全のためのライト。

初代での経験から、ハンドルにライトを付けるとフロントにぶら下げたバックが邪魔になって前を照らせない事があったので、今回はその対策としてタイヤのすぐ上にライトを装着することにした。

アイテムはCAT EYEセンターフォークブラケット CFB-100。これをフロントブレーキキャリパーに共締め。

そしてフロントバック搭載用に初代で定番RIXEN&KAULアダプタの取り付け。

例の63円だったミニ金具HK-7(も近所のホームセンターでは値上がりしてなんと88円になってました。
こんなマイナーな用途は殆ど誰も興味ないだろうと思っていたら意外とアクセスする人がいるみたいで、強度について不安の声もありました。本当ならステンレスプレートを用意して穴をあける等するのが正道なのだろうけれども、もとより正統派を捨てているので対策は安直かつドストレートに高価になったHK-7をリッチに2枚重ねとすることで強化しました!

1枚3枚の鉄プレート(ニッケルメッキ)を2枚重ねで6㎜厚を確保。これでどれだけ荷物を載せても(多分)安心。

またしばらく戦えそうです。

Posted in CARRY ME.

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