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FreeBSD bhyve + vm-bhyveでゲストにUbuntu 16.04 LTS serverを入れてみる

運用管理の簡易さにつられてFreeBSD 10.3 bhyveにvm-bhyveを使ってFreeBSDのゲストインストールを行ったが、jailではなくハイパーバイザのbhyveを使うメリットはむしろ異なるkernelの環境を構築できるところにある訳で、さっそくUbuntu 16.04 LTS Serverのインストールを行ってみる。

 

1. grub2-bhyveのインストール

事前準備としてgrubブートローダーをpkgでインストールしておく。

次にisoファイルの取得。

既にisoファイルがあるなら手動で”/.iso”の下にコピーしておいても良い。

 

2. ubuntuインストールの実行

基本的な流れはFreeBSDの時と同じ。

違いは”/.templates”の下にあらかじめOS別にテンプレートが用意されているので
“vm create”の際にテンプレートファイルとして”-t ubuntu”を指定するところ。
あとは通常のubuntuのインストールと同じ。
全てコマンドで行うとブートローダーの指定など結構面倒だけれども、その辺は全部vm-bhyveが面倒を見てくれる。

bhyve-ubuntu

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