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Panaracer 02ワンタッチポンプ用口金

高圧タイヤの小径車はチューブ内の空気の絶対量が少ないこともあってこまめに空気を補充しないとならないのに差し込むスペースが小さいために一般的なレバー式のロックタイプではレバーを起こしきることが出来なかったり、無理にこじるとバルブ根元からパンクを起こしたりと大変。

しかし、仏式バルブには定番のHIRAMEをはじめLEZYNEやbirzmanにワンタッチで取り付け・取り外しができるポンプヘッドがある。けれども米式ではこれまでHIRAMEに米式アダプターを付けたもの位しかめぼしいものが無かった。

HIRAMEの横カムタイプも使っていたが、20インチ以下の小径車ではレバーを操作するだけのスペースがなく、ギリギリの角度で差し込もうとするとワンタッチの筈なのに却って時間がかかってしまう事も度々で正直あまり操作性は良くなかった。

そこにこの春Panaracerから登場したのがワンタッチポンプ用口金(BFP-EZAF)とそれを装着した02ワンタッチポンプ(BFP-02AGEZ-S)で、早速注文したが在庫が払底していたため先頃やっと口金の方だけ届いた。

BFP-EZAF

口金だけ眺めていても仕方ないので、同じPanaracerなら使えるだろうとダメ元で手元のPanaracer アルミフロアポンプ(BFP-04AGA)の口金を外して差し込んでみたところぴったり填まった。

BFP-04AGABFP-04AGA口金部分

早速ホイールサイズが16インチの5Links2 169に差し込んでみたところ、あっけないほど簡単にスッポンと填まって超快適。

差し込むところ填まったところ

あとはゲージを見ながらスコスコ空気を入れるだけ。

外す時も飛び出ている青い部分を押し込みながら引き抜くだけ。これまでの苦労がなんだったんだろう? というほど。

Panaracerさん、できればコンパクトなポータブルポンプでもこの方式のを出してください。

 

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