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5LINKS2のペダルをMKS(三ヶ島)FD-7へ交換

FD-7パッケージ外観

しばらく前から標準の樹脂製折りたたみペダルの左側が不調でロックがカチッと気持ちよく決まらなくなっていたままごまかして使ってたら、先日とうとう交差点の真ん中でバキっと音とともにロックが外れて左足が空を切りコケかけるという失態を演じた次第。

さすがにちょっと肝を冷やしたので前々から検討していたペダルの交換を実施。

ターゲットは折りたたみペダルの定番MKS(三ヶ島)FD-7。

本当はbromptonのペダルが折りたたんだときの突出が少なく使いやすいのでそちらにしたかったのだけれど折りたためるのが左側だけなのと、なにより金額が左右合計で3倍くらい高いので調べるまでもなく断念。

ちなみにこちらが純正左ペダル。Union K370。踏み込んだときの剛性は正直今ひとつだった。測ってはいないけど結構重い。真ん中の穴の部分に指を入れて外側に向かってずらすとロックが外れて折りたためる構造。

純正ペダル(左)純正ペダル(左)折りたたみ時

戻すときには外側を持って90度曲げると勝手にロックがかかるのが正常な状態なのだけれど不調で内側のロックを指で戻さないとロックがかからない状態になっていた。今回はそれがとうとう外れた次第。

まずは純正ペダルの取り外し。通常ペダルはペダルレンチを差し込んでそのままクランクを後ろ側にくるくる回すと簡単に外れるのだが、あいにくこの純正ペダルにはクランクペダルをはめる部分が設けられていない。代わりにクランクの車体側からヘキサゴンレンチを差し込んで回す。

純正ペダル取り外し中

これが結構堅く手が痛くなって参った。しかも両方あるし。

新たに取り付けるFD-7もヘキサゴンレンチで締め付け可能だがこちらは普通にペダルレンチも使えるためにおとなしくペダルレンチで挟んでクランク毎くるくる回して締め付け完了。外す手間と比べるとあっという間でした。

FD-7FD-7折りたたみ時

出っ張りが結構目立つので気になるけど、出っ張り具合は実は純正ペダルとほぼ同等のため気にしないことにした。

純正ペダルと比較

ペダリングした感触はさすがに不調の純正ペダルとは雲泥の差で、踏み出してすぐわかるほどいい感じで回ってくれます。

さっさと交換しておけば良かった。

Posted in 5LINKS.

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