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FreeBSD 10.0での/usr/srcアップデート (と10.01へのアップデート)

FreeBSD 9.xまで/usr/srcの入手のために長らくお世話になっていたcvsupが引退し、subversionベースのsvn(svnlite)に変更になりましたが、慣れるまでついやり方を忘れてしまうので自分メモ。
手順はいつも通り、困った時のハンドブックから。

(1) /usr/srcの掃除と初期展開
一番最初は/usr/srcをきれいにするために/usr/srcの下を全て削除。
rm -rf /usr/src とやりたいところだが、zfsで切ってあるので地道に


(2) 近くのミラーサイトを探す。
ハンドブックのA.6. Subversion ミラーサイトから近くのアメリカ東海岸のサイトを選ぶ。

(3) /usr/srcの展開
ミラーサイトを指定してソースを展開する。今回は10.0のReleaseなので、releng/10.0。

初回はFingerprintの確認があるので良ければ”t” (今回のみ)か”p” (次回以降もOK)のどちらかで受け入れる。

(3) ソースツリーの更新
2回目以降は以下でOK。

(4) FreeBSD10.01へのリポジトリ変更
こんな感じで。

しばらくするとソースツリーの更新が始まって、終わったらこんな感じになりました。

通常ならここからmake buildkernelとやっていけばいいのですが、実行すると以下の様にエラーが発生。どうやら10.0環境では10.1のソースbuildに使用するtoolが対応していない模様…。

仕方ないので、一旦freebsd-update -r 10.1-RELEASE upgradeの方法で10.1に上げた後、再度svnlite checkout~で10.1のソースを展開し、buildkernelからやり直しました。

Posted in FreeBSD.


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