Skip to content


FreeBSD git-httpd-backendでgitリポジトリに認証なしのアクセスするとか

gitリポジトリサーバを立ててpush/pullする方法にはssh://~だったりgit://~だったりhttp://~だったりいろいろあるが、ローカルで簡単に使いたい場合にいちいち認証とか面倒なのでそういう設定の手順をメモ。

大前提として世界に公表するサーバには置かない。


(1) 共有リポジトリの準備
というほどでもありませんが、とりあえず”/usr/local/git”配下に”test.git”リポジトリを作ってみる。
認証なしの運用でgit config http.receivepack trueがないとpushの時に拒否される。
chown -R www:www .を忘れると(同上)

(2) apache用の設定ファイルを用意
/usr/local/etc/apache22/Includes/git-http-backend.confを下記の内容で作成する。

(3) apacheの再起動

(4) 試しにcloneしてpushしてみる。

Posted in FreeBSD.

Tagged with .