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pkg_*からpkgへの変更に伴うrep2関係のパッケージ再導入

rep2を動かしているjail環境の保守を楽にするためにパッケージ環境をportsからのmakeからpkgngに変更。

まずは現行のパッケージを全て削除。
pkg_delete -aを行っても設定関係は残るので気にせずgo!

その後、/var/ports/distfiles/* /usr/local/*から不要になったファイルを削除しておく。
FreeBSD 9.1で初めてpkgを使う場合、最初にpkgのインストールを聞いてきますので”y”でインストールを実行します。

でpkgngのリポジトリ作成が行われる。
パッケージ管理をpkgngで行う事を指定するために/etc/make.confに以下の内容を追加する。

本来はこれだけでOKだが、今はまだpkgリポジトリの運用が上手くない雰囲気なのでiXsystemsが提供しているリポジトリを使わせてもらう事とする。
リポジトリをiXsystems 提供のものに向けるために/usr/local/etc/pkg.confを下記内容で書き換え。

公開認証鍵をダウンロードして/usr/local/etcに保存する。

パッケージのアップデートを実施。

そして、ApacheやらMySQLやら関連するパッケージを一気にインストール。

一行でインストールする場合はこちら。

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