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iPhone用燃費記録アプリ: Road Trip – MPG, Mileage and Fuel Economy

かれこれ3年位使ってる燃費記録アプリ。以前は手帳を車に載せてメモしていたが、時間に追われて書くために自分で書いた筈の記録が読めなかったりしてとても悲しい思いをしていた。一時期同様の他アプリやAndroidで他のアプリも使ったりしていたが、少ないタッチ数で入力できるUIの良さ、画面の美しさ、データバックアップ等々で結局はこれに戻ってしまう。日本語対応してくれるといいなと思いつつ、この画面の美しさも捨てがたいのでこのままでもいいかとか、そんなアプリ。意外と紹介されているのを見かけないので書いてみた。

 

Road Trip • MPG, Mileage and Fuel Economy 1.8(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化, ファイナンス
販売元: Darren Stone – Darren Stone(サイズ: 4 MB)
全てのバージョンの評価: (18件の評価)

給油記録を行う場合一番のネックは、慌ただしい給油時にいかに短時間で手早く間違いなく入力できるか。その点でこのアプリに適うものは今のところ見当たらない。

 

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起動直後の画面(左)と約1秒後のグラフ線の説明が消えた画面(右)。機能とは関係ないけどグラフ線の説明ダイアログがすぅ~っと消えていく様が綺麗。

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画面を横にするとフルスクリーンでグラフ表示される。

右下の”map”をタップすると地図上に給油した場所がピンで表示され、どこでよく給油しているか一目瞭然。(説明画面なし)

新たに給油の記録を追加する場合は右上の『+』ボタンをタップ。

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最初にオドメーター(総走行距離)の入力になるけど、初期表示は前回の入力値が入っている。他の燃費記録アプリではこの数字を修正して入力させるものが多かったが、Road Tripではテンキーから入力を開始した瞬間に数値が全てクリアされて全桁を入力することになる。

この仕様は一見手間がかかりそうだが、自動車の給油では通常数百キロ単位での入力となるため、数値を修正して入力するためには最初に3~4桁分の削除を行ってから同桁分の入力を行うこととなり、キー操作数は6~8。走行距離はまず数十万キロを越えることはないので全桁入力の場合は最高でもキー操作数は6。一見面倒でも全桁入力とした方が早い。そして修正と違ってメーターの数値をそのまま入れるだけなので全桁入力では修正桁数が何桁かとか考えなくて良く、慌ただしい場面では間違いも少ない。

“odometer”の数値を入力後は”▼”キーを押す、または”litres”をタップして給油量を入力。デフォルトは”Filled Tank”(満タン)。一部継ぎ足しの場合は”Filled Tank”をタッチすると”Not Filled”に代わり、燃費計算は次回満タン時に引き継がれる。

燃料の入力はアップデートで少数以下の桁数を設定可能となった。(2015-12-02追記)

Automatic Decimal

この様に小数点以下2桁を指定しておくと、34.12と入力する時に今までは小数点のピリオドを含めてキー操作数が5回必要だったが3412と4回で済むので楽。

最後に燃料代の”¥/litre”を入力するが、初期表示が前回値となっているので価格が変わっていない場合はそのままでOK。”Done”タッチで入力終了。

慣れると5秒~10秒もあれば十分入力できる。

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設定画面。各種単位の設定やバックアップ先の設定等。初期時は米国向けにMile, MPG…となっているので修正。

あとはお好みで。Dropboxにバックアップを行えるので本体毎紛失の可能性があるスマートフォンだからバックアップの設定はぜひやっておきたい。

お試し版の”Road Trip Lite”もあるので、この手のアプリに興味があればまずはそちらで試してみるのもいいかもしれない。

 

Road Trip Lite • MPG and Mileage Tracking 1.7(無料)App
カテゴリ: ファイナンス, 仕事効率化
販売元: Darren Stone – Darren Stone(サイズ: 8 MB)
全てのバージョンの評価: (336件の評価)

 

Posted in iOS S/W.

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