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BX407A4再セットアップ手順メモ

BX407A4のメモリ消費を抑えつつ、無理のない範囲でセットアップする。

  1. 電源を入れ”ONKYO”が表示されている時にFn+8キーで再セットアップ画面をさせ実行する。
  2. 再セットアップ終了後、プログラムの追加と削除から以下の順番でツールを削除する。
    1. McAfeeウイルスセキュリティ   メモリ消費量が多いので最初に削除しておくとあとの作業が楽。
      再起動後、McAfeeのサイトから入手したアンインストールツール(MCPR.exe)を実行しないと完全に削除はできない。
    2. IVT BlueSoleilの削除と新しいBluetoothスタックのインストール。
      初期導入されているBlueSoleil 5は試用版であり、ライセンスを購入も出来ない。
      Microsoftのスタックはサスペンド等が非常に不安定なので使えない。
      消極的選択としてはBlueSoleil 6を入れる他に手がない?
      ONKYOから問題が修正された版がリリースされたので、入れ替えると解消する。
      →最初から入っているBlueSoleil 5は本来試用版ではない筈で、ライセンス入力のダイアログが表示されるのは何らかの障害。どうやらbluetoothをONにした時に、buffaloのBTマウスがONになっているとライセンス入力画面が出るようだ。
    3. Adobe Flash Player 10 Active X (FireFoxを使うのでI.E用のこちらは不要)
    4. ebi.SampleContents, ebi.BookReader3J
    5. i-フィルター
    6. JWordプラグイン
    7. Windows Live おすすめパック
    8. Windows Live サインイン アシスタント
    9. Windows Live アップロードツール
    10. Windows Live Sync
  3. ここで再起動でMicrosoft SQL Server 2005 Compact Edition [ENU]が自動的にアンインストールされる。
  4. メモリ削減のための設定作業
    1. “画面のプロパティ”→”デスクトップ”→”デスクトップのカスタマイズ”→”60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する”のチェックをはずす。
    2. “画面のプロパティ”→”設定”→”詳細設定”→”詳細設定”→”トラブルシューティング”→”ライトコンバインを有効にする”のチェックを外す。
      メモリ削減及びサスペンド復帰のトラブル防止。
    3. “システムのプロパティ”→”自動更新”→”自動更新を無効にする”を選択。
    4. “システムのプロパティ”→”リモート”→”このコンピュータからリモートアシスタントの招待を送信することを許可する”のチェックを外す。
    5. “システムのプロパティ”→”詳細設定”→”エラー報告”→”エラーを無効にする”を選択し、”重大なエラーが発生した場合は通知する”のチェックを外す。
    6. コントロールパネル”ユーザーアカウント”→”ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する”→”ユーザーの簡易切り替えを使用する”のチェックを外す。
    7. コントロールパネル”セキュリティセンター”→”セキュリティセンターからの警告の方法を変更する”で全てのチェックを外す。
    8. コントロールパネル”Windowsファイアウォール”を停止するかどうかは、使用するアンチウイルスソフトに合わせて選択する。
  5. ちょっと強引な作業
    1. Internet Explorer 8をアンインストール → I.E 6が残るのでWindows Updateは支障なし。
      →あまり効果なし。
    2. .NET Freamwork 3.0, 3.5, Slivernightのアンインストール
    3. “control userpasswords2″でログオンの自動化
    4. “電源オプションのプロパティ”→”詳細設定”→”スタンバイから回復するときにパスワードの入力を求める”のチェックを外す。
    5. 以下の自動実行プログラムの停止。
      ・Adobe Reader Speed Launcher
      ・IgfxTray
      ・RTHDCPL
      ・Alcmtr
      ・EIOPersonal
      ・SunJavaUpdateSched
    6. 以下のサービスの停止
      ・Error Reporting Service
    7. SSDアクセスを減らすため、システム起動時とアイドル時のデフラグを停止(要レジストリ操作)。
    8. “ファイル名を指定して実行”から”drwtsn32″を起動し、”すべてのスレッドコンテキストをダンプ”,”クラッシュダンプファイルの作成”のチェックを外す。
  6. Windows Updateの実行。
  7. アンチウイルスソフトのインストール
    ・メモリ消費量と検出精度、CPU負荷のバランスを考えて、ESET NOD32をインストール。

上記作業後、メモリ消費量は概ね330MB~340MB。(BlueSoleil 6とした場合は+15MB位)

Posted in ONKYO BX407A4.

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