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SATAデバイスのhotplug

SolarisでeSATA接続したSATA HDDをポータブル運用する場合などに必要になる。
USBメモリなどはrmformatで半自動で扱ってくれるが、SATAはちょっと作業が必要。

基本的な流れ

  • cfgadm -alで確認
  • cfgadm -c configure sata1/0 で認識
  • cfgadm -c unconfigure sata1/0 で取り外し

注意事項

  • 事前にSolaris用にパーティション確保をしていないと認識に失敗することがある。

関連リンク

  • cfgadmコマンドによるSCSIホットプラグ

SATAドライブの状態表示

SATA1/0にHDDを接続

HDDの挿入後

ZFSプールのimport

ZFSプールのexport

SATAデバイスの切り離し

HDDの取り外し後

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