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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

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CARRY ME コロ交換と”CarryBag”

2代目CARRY MEはSOLIDタイヤなのでエアタイヤに比べて路面の振動をいつもより多く拾っております。

振動自体はグリップとサドルで割といい感じに緩衝が効いてあまり気にならないのだけれど、困るのは折り畳んだ時に転がすのに使う(つまりそれ以外では用がない)コロの処がガタガタうるさい事。

 

ということで、定番のキャスターホイールに交換しました。

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CARRY ME2代目

今まで乗っていた車が25万キロに到達し代替えとなり、コンパクトディーゼルに乗ってみたかったの新たにでデミオを導入しました。ら、一つ大問題が。
さすがにコンパクトカーというか、ラゲッジルームの幅が1mくらいしかなく、メインバイクの5linksを載せようとするとリアシートを倒さないと無理ということが判明。

そこで新たに車載専用にCARRY ME 2017 SOLIDモデルを調達しました。タイヤがエアーではなくSOLIDなのは真夏の車内に搭載していると、極小径高圧タイヤでは毎日でも空気圧調整をしないといけなくなり、それでは車で出かけた先での気軽な足としての目的に合わないから。正直パンクしたら面倒くさいし。

初代が無難なグレーだったので今回は赤。というかピンク? なんでこうなった。

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FreeBSD bhyve+vm-bhyveでCentOS7をuefiで入れてみる

Dockerで遊んでみたくてCentOS 7を入れようとしたら、インストールは正常に終わっても再起動時にxfs絡みでpanicを起こして無限再起動ループに陥ってしまった。

この辺とか、いろいろ調べ回った結果、システム領域をxfsではなくext3やext4に出来れば問題ないのだけれど、CentOS 7(1611)でCUIインストールを行おうとするとxfsしか選べない。現状はgrubで使おうとするとするなら1503以前を使いext4で入れてアップデートをかけるみたいな方法になる様だが、はっきり言って手間。少なくとも当分はxfsが標準となって行くだろう事を考えるとあまり後ろ向きの小細工はしたくない。

もともとgrubはkernelのバージョンが上がったすると、それに合わせてconfファイルを書き換えるとか面倒だったので、ここは素直にuefiでインストールする事にする。

しかし、意外とbhyve+uefiでのインストールの手順の説明が無いご様子なので、GUIベースでのインストールと、CUIベースでのインストール方法を自分のメモの為にも少し纏めておいた。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyveでゲストにUbuntu 16.04 LTS serverを入れてみる

運用管理の簡易さにつられてFreeBSD 10.3 bhyveにvm-bhyveを使ってFreeBSDのゲストインストールを行ったが、jailではなくハイパーバイザのbhyveを使うメリットはむしろ異なるkernelの環境を構築できるところにある訳で、さっそくUbuntu 16.04 LTS Serverのインストールを行ってみる。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyve 仮想ディスクサイズを増やしてみる

ついでにbhyveの仮想ゲストOSでマウントしている仮想ディスクのサイズが足りなくなった場合に備えてサイズ拡張の手順を残しておく。
判っているつもりでも失敗すると内容を破壊することがあるので忘れないために(自分メモ)。

基本的な流れは以下。

  1. ゲストOSを停止しホスト上でゲストに割り当てているディスク(ファイル)サイズを拡張
  2. ゲストOSをシングルユーザーモードで起動
  3. GPTとファイルシステムサイズ調整
  4. 再起動後の確認

1.と2.の間で”vm snapshot <VM name>“でsnapshotを取っておけば失敗しても戻せるので少し安心。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyve 仮想ディスク増設

FreeBSD bhyve + vm-bhyveで作成したゲスト環境(FreeBSD)に仮想のディスクを増設する。

方法は主に

  1. ファイルを用意しゲストOS上でマウント。
  2. zfsのzvolで用意しゲストOS上でマウント。
  3. ホスト環境でnfs共有設定し、ゲストOS上でマウント。

あたりが簡単な方法になる。

今回は前回テスト用に作成した環境(vmtest)を例に試してみる。

 

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jail上のredmine 2.5.2からbhyve上のredmine 3.3への移行

以前にjail環境上に構築したredmine2.5.2の内容が大分最新版から置いて行かれて寂しい思いをしているので、この際bhyveに新しくFreeBSD 10.3の環境を作り、そこにRedmineの配布サイトから最新バージョンを持ってきてインストールしデータを移行する、みたいな野望。現時点での最新バージョンは3.3.0

※ 2016-06-27追記
その後、試していて3.3.0はいろいろとまだ動作が怪しいところがあるので3.2.3に変更した。入れ替えの手順は同じ。

なお今回はredmine本体はpkgを使わずに突っ込む。

基本的な流れはざっくりこのような感じ。

  1. bhyveで新しいインスタンスを生成。
  2. ruby関係をpkgで入れる。
  3. redmineを展開 & 設定ファイル修正。
  4. 旧環境よりデータをコピー。
  5. DBの更新。
  6. 動作確認テスト。
  7. service起動の環境設定。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyveでゲストにFreeBSD環境を入れてみる

FreeBSDでは長らくjailで仮想環境が使えてきた訳だけれども、仮想スイッチのVIMAGEが待てど暮らせど一向にプロダクションリリースにならないおかげでOSのセキュリティアップデートの度にkernel再構築が発生し結構大変。

コンテナ型仮想化環境であるjailにはリソース負荷が軽いメリットがあるが使っていると困った点も多い。

  • HOST環境とjail環境が同じkernelなのでバージョンを混在させられない。
  • jail環境も基本的にFreeBSD一択。
  • VIMAGEがなかなかプロダクションリリースになっていないのできちんと使おうとするとkernelからrebuildが必須。→OSアップデートの度にmake buildkernel。
  • jail環境の運用で楽をしようと共用化してると、ホストサーバを新しいH/Wの移行作業が割と大変。

そこでそろそろ使い物になっているかもとbhyveに手を出してみようとしたら、これがまた資料が少ない。本当に使えるのかと言うくらいない。探しても日本語の情報では手動操作でインスタンスを立ち上げるものしか出てこない。
普通bhyveでゲストをたちあげようとするなら

  1. ifconfig tapX createでtapデバイスを作り
  2. sysctl net.link.tap.up_on_open=1 で有効化し
  3. ifconfige bridgeX create でbridge I/Fを作り
  4. ifconfig bridgeX addm em0 addm tapX upでやっとネットワークの準備が完了し
  5. truncate -s XXg disk.imgでイメージ領域を確保し
  6. sh /usr/share/examples/bhyve/vmrun.sh -c 1 -m 256M -t tap0 -d disk.img -i -I FreeBSD-10.3-RELEASE-amd64-dvd1.iso <vmName> でインストール作業行って
  7. sh /usr/share/examples/bhyve/vmrun.sh -c 1 -m 256M -t tap0 -d disk.img <vmName>でインストール後のインスタンスが立ち上がる様に自動起動の仕組みを考え‥‥

そこそこ手間。テストで一つだけならまだしも、複数インスタンスの管理を行うとなると正直面倒。
これだからこそ使おうと思う人も増えないし、ますます情報が増えない悪循環。これではお試しにはいいけれども運用を考えたら使い難く過ぎる。
でも、もうちょっと簡単になって欲しいということでezjailみたいな管理ツールがないものか色々試してみた結果、vm-bhyveがそこそこ良さそうなので入れてみたら、想像以上に極楽だった。
実際にインスタンスの作成からFreeBSD 10.3をインストールしたところまでの操作がこちら。

結論を先に断言しますが、bhyveが動作できるH/W環境ならjailよりbhyveの方が簡単で使いやすい。仮にホストマシンを移行することになっても殆ど仮想イメージファイルのコピーだけで作業が終わるのであっという間。

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Panaracer 02ワンタッチポンプ用口金

高圧タイヤの小径車はチューブ内の空気の絶対量が少ないこともあってこまめに空気を補充しないとならないのに差し込むスペースが小さいために一般的なレバー式のロックタイプではレバーを起こしきることが出来なかったり、無理にこじるとバルブ根元からパンクを起こしたりと大変。

しかし、仏式バルブには定番のHIRAMEをはじめLEZYNEやbirzmanにワンタッチで取り付け・取り外しができるポンプヘッドがある。けれども米式ではこれまでHIRAMEに米式アダプターを付けたもの位しかめぼしいものが無かった。

HIRAMEの横カムタイプも使っていたが、20インチ以下の小径車ではレバーを操作するだけのスペースがなく、ギリギリの角度で差し込もうとするとワンタッチの筈なのに却って時間がかかってしまう事も度々で正直あまり操作性は良くなかった。

そこにこの春Panaracerから登場したのがワンタッチポンプ用口金(BFP-EZAF)とそれを装着した02ワンタッチポンプ(BFP-02AGEZ-S)で、早速注文したが在庫が払底していたため先頃やっと口金の方だけ届いた。

BFP-EZAF

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