CARRY ME シートクランプ交換

CARRY MEは非常に良くできたフォールディングバイクだけれども、以前からシートクランプだけはいただけない点があった。

  • 締め付け力がいまいち。
  • 強く締め付けようとすると手に痛い。
  • 緩めた上体でレバーが簡単にくるくる回ってしまうので、締め付けトルクの確認が毎回必要。

ということで交換を決意。とはいえ、特に軽量化命、1gでも軽くみたいな思いもないので上記3点をクリアすることを優先で選択。選んだのがTOKEN TK1685TI HERO シートクイック

 

レバーの先端が純正シートクランプと逆に手に馴染む感じが気に入ったのと、色が車体とおそろいっぽいので。

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FreeBSD bhyve+vm-bhyveでWindows 7をuefiで入れてみる

ちょっと所用でWindows7の環境が欲しかったのだけど、そのためにわざわざPCを1台用意するのも面倒だったのでbhyve上にセットアップを行った。

FreeBSD 10の頃は色々面倒だった記憶があったのでどうなのかなと思っていたら、ネットワークにintel e1000ドライバが使える様になっていたりとびっくりするくらい簡単に行える様になっていた。

ということで、他のOSとの違いとなる設定ファイルだけをメモしておく。

実際に構築を行った環境は以下。

  • HOST: FreeBSD 11.2-RELEASE-p2
    • bhyve-firmware-1.0_1
      • uefi-edk2-bhyve-0.1,1
      • uefi-edk2-bhyve-csm-0.1,1
    • vm-bhyve-1.2.3
  • Guest: Windows 7 Pro. with SP1

(というか、案外とbhyve+Windowsの話題が少ないところからすると需要ないのかな)

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CARRY ME リクセンカウル仕様(改)

初代CARRY ME導入時にCARRY MEリクセンカウル仕様を行ったのに引き続き、2代目CARRY MEではプレートを2枚にして強化していたが純正バッグだと飛び出たKR851のところでファスナーが閉まらない問題が発生。仕方なくサドルを取り外すことでしのいでいた。

しかし、どうしても手を抜けるところは手を抜きたい性分のためにまた改造に着手することにした。

具体的にはハンドルポストに取り付けるためのアーム部分をバッサリ取り外して、プレートを保持するために必要な前半分だけにすることでダイエットを敢行しようという算段。

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CARRY ME コロ交換と”CarryBag”

2代目CARRY MEはSOLIDタイヤなのでエアタイヤに比べて路面の振動をいつもより多く拾っております。

振動自体はグリップとサドルで割といい感じに緩衝が効いてあまり気にならないのだけれど、困るのは折り畳んだ時に転がすのに使う(つまりそれ以外では用がない)コロの処がガタガタうるさい事。

 

ということで、定番のキャスターホイールに交換しました。

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CARRY ME2代目

今まで乗っていた車が25万キロに到達し代替えとなり、コンパクトディーゼルに乗ってみたかったの新たにでデミオを導入しました。ら、一つ大問題が。
さすがにコンパクトカーというか、ラゲッジルームの幅が1mくらいしかなく、メインバイクの5linksを載せようとするとリアシートを倒さないと無理ということが判明。

そこで新たに車載専用にCARRY ME 2017 SOLIDモデルを調達しました。タイヤがエアーではなくSOLIDなのは真夏の車内に搭載していると、極小径高圧タイヤでは毎日でも空気圧調整をしないといけなくなり、それでは車で出かけた先での気軽な足としての目的に合わないから。正直パンクしたら面倒くさいし。

初代が無難なグレーだったので今回は赤。というかピンク? なんでこうなった。

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FreeBSD bhyve+vm-bhyveでCentOS7をuefiで入れてみる

Dockerで遊んでみたくてCentOS 7を入れようとしたら、インストールは正常に終わっても再起動時にxfs絡みでpanicを起こして無限再起動ループに陥ってしまった。

この辺とか、いろいろ調べ回った結果、システム領域をxfsではなくext3やext4に出来れば問題ないのだけれど、CentOS 7(1611)でCUIインストールを行おうとするとxfsしか選べない。現状はgrubで使おうとするとするなら1503以前を使いext4で入れてアップデートをかけるみたいな方法になる様だが、はっきり言って手間。少なくとも当分はxfsが標準となって行くだろう事を考えるとあまり後ろ向きの小細工はしたくない。

もともとgrubはkernelのバージョンが上がったすると、それに合わせてconfファイルを書き換えるとか面倒だったので、ここは素直にuefiでインストールする事にする。

しかし、意外とbhyve+uefiでのインストールの手順の説明が無いご様子なので、GUIベースでのインストールと、CUIベースでのインストール方法を自分のメモの為にも少し纏めておいた。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyveでゲストにUbuntu 16.04 LTS serverを入れてみる

運用管理の簡易さにつられてFreeBSD 10.3 bhyveにvm-bhyveを使ってFreeBSDのゲストインストールを行ったが、jailではなくハイパーバイザのbhyveを使うメリットはむしろ異なるkernelの環境を構築できるところにある訳で、さっそくUbuntu 16.04 LTS Serverのインストールを行ってみる。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyve 仮想ディスクサイズを増やしてみる

ついでにbhyveの仮想ゲストOSでマウントしている仮想ディスクのサイズが足りなくなった場合に備えてサイズ拡張の手順を残しておく。
判っているつもりでも失敗すると内容を破壊することがあるので忘れないために(自分メモ)。

基本的な流れは以下。

  1. ゲストOSを停止しホスト上でゲストに割り当てているディスク(ファイル)サイズを拡張
  2. ゲストOSをシングルユーザーモードで起動
  3. GPTとファイルシステムサイズ調整
  4. 再起動後の確認

1.と2.の間で”vm snapshot <VM name>“でsnapshotを取っておけば失敗しても戻せるので少し安心。

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FreeBSD bhyve + vm-bhyve 仮想ディスク増設

FreeBSD bhyve + vm-bhyveで作成したゲスト環境(FreeBSD)に仮想のディスクを増設する。

方法は主に

  1. ファイルを用意しゲストOS上でマウント。
  2. zfsのzvolで用意しゲストOS上でマウント。
  3. ホスト環境でnfs共有設定し、ゲストOS上でマウント。

あたりが簡単な方法になる。

今回は前回テスト用に作成した環境(vmtest)を例に試してみる。

 

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jail上のredmine 2.5.2からbhyve上のredmine 3.3への移行

以前にjail環境上に構築したredmine2.5.2の内容が大分最新版から置いて行かれて寂しい思いをしているので、この際bhyveに新しくFreeBSD 10.3の環境を作り、そこにRedmineの配布サイトから最新バージョンを持ってきてインストールしデータを移行する、みたいな野望。現時点での最新バージョンは3.3.0

※ 2016-06-27追記
その後、試していて3.3.0はいろいろとまだ動作が怪しいところがあるので3.2.3に変更した。入れ替えの手順は同じ。

なお今回はredmine本体はpkgを使わずに突っ込む。

基本的な流れはざっくりこのような感じ。

  1. bhyveで新しいインスタンスを生成。
  2. ruby関係をpkgで入れる。
  3. redmineを展開 & 設定ファイル修正。
  4. 旧環境よりデータをコピー。
  5. DBの更新。
  6. 動作確認テスト。
  7. service起動の環境設定。

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